- 2010-02-03 (水) 9:34
- コーチング
何か悩みや迷いがあった時のあなたのパターンはどんなですか?
自分で試行錯誤しながらやってみるのか、
誰かに言われた通りにやるのか?
言い方を変えてみましょう。
答えがほしいのか解決の糸口がほしいのか?
コーチは答えを教えるのではなく、クライアントさんが
ご自身でベストな答えを出すために、いろんな角度からサポートします。
答えをもらうと、また次の答えももらわないと解決できませんよね。
でも、ご自身で答えを出せたなら、次はその経験から
ヒントを掴んで解決するができるようになります。
今、で考えたら答えをもらう方が解決は早いです。
が、長い目でみた時に、解決力を少しずつ蓄積した方が
許容範囲ははるかに広がります。
アドバイスをもらって、自分の中に落とし込んでから
行動するのはOK!です。
指示待ちな人が多いといわれる昨今ですが、仕方ありません。
20年近く、そういう教育の中で育ってきましたから
知らない間に癖になってる思い方や考え方があります。
コーチングセッションでは、トラウマやブロックと言われるものも、
都度外しながら行うので変化は大きいです。
ご自身の力を活かして、さらに広がりを持ちたい!という方
お待ちしています。
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- ☆欲しいのは答え?糸口? from コーチング 粟谷裕子

