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☆プロとして仕事として

先日、ケアマネと主任看護師と現状の情報交換と
父の今後についての話しがありました。
(詳しくは介護STATIONで)

父の発病以来お世話になって3年が過ぎます。

徐々に体力の低下や病状の進行はありますが
食欲旺盛で騒ぐ元気も充分あります。
(声が大きいので、ちょっと迷惑です)


発熱騒ぎも落ち着きホッとしていたところで、
とても大切なお話でした。

終焉に向けて今後起こりうる考えられることとその時の対応方法や
介護方針について考えておくべきことでした。

今すぐ緊急事態が起こる心配はないのですが、
いざと言う時のために家族と主治医とスタッフのみなさんの
万全な体制の意思確認です。


介護は長期戦で、何年も続きます。

最後に向けた準備の話なので、言いにくいことだと思います。

でも、とても大切な事。

私は、職場や人間関係で言いにくい事とは
レベルが違うと感じました。

30代の女性たちです。

「こういうことも仕事なの?先生じゃないの?」
と驚くとともに、つくずく尊敬してしまいました。

プロです。

責任感を感じます。


『緊急という話は近々の話ではないです。
ただ、まだまだお元気なうちから考えておいた方が
慌てないですから』と。

今後父がどう変化していくのかはわかりませんが、
完治はしないわけです。

現実をしっかり理解して、基本方針を決めておくことで
ベストな介護ができると感じたのでした。


父や母はどう考えるのか?

母が楽な様にと私が思っても、
母の考えは違うかもしれませんね。

2人の良い様に環境を整えることを考えましょう!
と思ったのでした。


自分のプロ意識も高めないとです。

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